さまざまな腹筋の鍛え方を覚える

腹筋の鍛え方腹筋運動はお腹を引き締めたい、ダイエットをしたい、という方に最適なトレーニング法です。
ポッコリと膨れたお腹は、人からだらしなく思われ、異性からの評判も良くありません。ですがしっかりとした腹筋トレーニングを実践すれば、それほど苦もなくお腹を引き締めることもできます。
腹筋運動こそが、身体を引き締め、ダイエットにも効果的な「万能なトレーニング」です。
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さまざまな腹筋の鍛え方を覚える

一通り、目的別に見合った腹筋の鍛え方をレクチャーしてきましたが、ここでは、さらに腹筋の鍛え方について、より詳しく見ていきたいと思います。

ここで取り上げる腹筋の鍛え方は、ある程度、腹筋運動を行った方が取り組むとよいと思います。中級者以上のレベルと考えてください。

①足を伸ばし、仰向けに寝るのですが、足全体を5cmほど浮かせてみてください。これを20秒間キープする。これを1回と数え、1セット15回を1回から2回行ってみましょう。

無理は禁物ですが、焦らず、じっくりと取り組めば次第に慣れてくるかと思います。この運動では下腹部の引き締めに効果があるとされています。


②今度はひざを90度に曲げ、仰向けに寝ます。一見、普通の腹筋運動と変わりませんが、違うのは「意識の持ち方です」

つまり、上体を持ち上げる際、反動で持ち上げようとはしないことです。腹筋の力のみで持ち上げてみるのです。こうすることで、上腹部・中腹部を鍛えることができます。

③イスに座って鍛えるトレーニングです。足首を90度曲げ、ひざを伸ばします。そして、上半身を少しづつ後ろに倒しましょう。腹筋に負荷がかかった状態になったら、20秒ほど、その状態をキープしてください。


この運動を①のように、1セット15回程度で行うとよいでしょう。
もちろん、木製の椅子等ではできませんので、会社等のイスを用いてみて取り組んでみてください。これは、自宅だけでなく、会社でもできる腹筋の鍛え方です。


こうしてみると、腹筋にはさまざまな種類があるということがお分かり頂けるかと思います。何も上体を起こすだけが、腹筋ではないのです。色々と種類はありますので、自らで調べてみるのもいいでしょう。