腹筋の鍛え方【下腹部・腸腰筋】

腹筋の鍛え方腹筋運動はお腹を引き締めたい、ダイエットをしたい、という方に最適なトレーニング法です。
ポッコリと膨れたお腹は、人からだらしなく思われ、異性からの評判も良くありません。ですがしっかりとした腹筋トレーニングを実践すれば、それほど苦もなくお腹を引き締めることもできます。
腹筋運動こそが、身体を引き締め、ダイエットにも効果的な「万能なトレーニング」です。
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腹筋の鍛え方【下腹部・腸腰筋】

下腹部に負荷のかかる鍛え方について、もう少し詳しく、別の角度から見ていくこととしましょう。

下腹部を鍛えることで、腹横筋のみでなく、腹直筋や腸腰筋を鍛えることにもつながります。実は、腹直筋はもちろんのこと、腸腰筋を鍛えることが、腹部をスッキリ見せることのポイントとなるのです。


誰でも、食事をたくさん摂りすぎた後は、おなかがポッコリと膨らみ加減になるもの。ですが、腸腰筋を鍛えることによって、それを緩和することにつながるのです。

では、この腹直筋を含め、腸腰筋の鍛え方について、説明していきます。

�@複数の腹筋トレーニング法を活用する。
正直なところ、腸腰筋のみを鍛える腹筋の鍛え方というものはありません。ですので、複数の方法を組み合わせていくことをお勧めします。

�Aひざを腹部に近づける
仰向けになり、いざ腹筋を開始、となる前に、ひざの位置を確認してください。ひざの位置を高めに、高めというよりは腹部により近付ける「意識」を持ちましょう。これにより、下腹部へより負荷がかかる状態となります。

その状態で通常の腹筋を行いましょう。顔がももに近づくまで、なるべく上体を挙げていくことが必要です。

�B呼吸運動を忘れずに
前項でも挙げた呼吸運動ですが、ぜひ、ここでも取り組んでいただきたいと思います。インターバルの間に3回ずつ、ゆっくりと行ってみましょう。インナーマッスルに酸素を供給することが、その目的です。

�Cより負荷をかける
上級者であるならば、よく御存じなのかもしれませんが、下腹部のさまさまな筋肉を鍛えるには、並大抵の努力では効果が現れません。なるべきより負荷をかけていく必要もあろうかと思います。

例えば、腹筋台、なければ階段等を使い、傾斜を「負荷」とするのです。こうすれば、簡単に負荷をかけることができます。