基本的な腹筋の鍛え方

腹筋の鍛え方【腹直筋】

腹筋を鍛えていくうえで、腹直筋は最も重要な「筋肉」だといえます。ですが、腹直筋と言っても個所によって鍛え方も異なってきます。ここでは、腹直筋の鍛え方について、説明していくこととしましょう。

�@腹直筋下部
仰向けに横臥した状態で、ひざを腹部に抱えるように持ち上げてください。それだけで、腹直筋下部を刺激する効果があります。また、垂れ下がっていた内臓をもとの位置に戻す効果もあるようです。

腹筋の鍛え方【猫背矯正】

基本的に、腹筋が弱くなることで、姿勢の悪化につながります。つまり「猫背」になりやすいのです。

また、下腹がポッコリと出てしまいやすくなることも、腹筋力低下によるデメリットでしょう。妊娠・出産経験のある女性が、特にこのような傾向に陥りやすいといえます。3kgもの胎児をお腹の中に抱えるわけですから、必然的に腹筋が弱体化するのは火を見るより明らかです。

腹筋の鍛え方【下腹部・腸腰筋】

下腹部に負荷のかかる鍛え方について、もう少し詳しく、別の角度から見ていくこととしましょう。

下腹部を鍛えることで、腹横筋のみでなく、腹直筋や腸腰筋を鍛えることにもつながります。実は、腹直筋はもちろんのこと、腸腰筋を鍛えることが、腹部をスッキリ見せることのポイントとなるのです。

腹筋の鍛え方【下腹部・腹横筋】

腹部の中でも特に下腹部は、腹筋の中でも最も衰えやすいと言えます。内臓脂肪が貯まると、どうしてもその影響が下腹部に現れやすいのです。また、出産経験のある女性ならば、なおのことです。

ということで、ここでは「下腹部の鍛え方」について、見ていくこととします。

腹筋の鍛え方【腹筋を割る】

ここからは、どういった目的で腹筋を鍛えたいのか、さまざまな観点からアプローチしていきたいと思います。

まずは、「腹筋を割りたい」という方はどういった腹筋の鍛え方を目指す必要があるのか、見ていくこととしましょう。

筋肉を意識した腹筋の鍛え方

ここからは、基本的な腹筋の鍛え方について、ケース別に見ていきたいと思います。

まずは、基本的な腹筋の鍛え方の「とらえ方」について、考えてから、それぞれの部位の具体的な鍛え方について述べていきます。

そもそも、腹筋をはじめとする筋肉を鍛える際、筋肉に負荷がかかっているかどうかを意識して取り組むことが効果的であるということは、以前にお話しいたしました。つまりは、脳も筋肉トレーニングには欠かせないということが言えようかと思います。