腹筋を効果的に鍛える

腹筋の鍛え方腹筋運動はお腹を引き締めたい、ダイエットをしたい、という方に最適なトレーニング法です。
ポッコリと膨れたお腹は、人からだらしなく思われ、異性からの評判も良くありません。ですがしっかりとした腹筋トレーニングを実践すれば、それほど苦もなくお腹を引き締めることもできます。
腹筋運動こそが、身体を引き締め、ダイエットにも効果的な「万能なトレーニング」です。
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腹筋を効果的に鍛える

では、効果的な腹筋の鍛え方とはどのようなものなのでしょうか?まずは、基本的なところから見ていきたいと思います。

①鍛える「筋肉」を意識する
これは腹筋を鍛えることだけでなく、他の筋肉を鍛えることにもつながるのですが、どの個所の筋肉を鍛えたいのかを意識して行うことがポイントです。

②回数をこなそうと思わない
単に「15×3セット行えばいい」という考え方ではいけません。1回毎の腹筋を行う中で、しっかり筋肉に負荷がかかっているかどうかを確認しながら行うことが重要です。ですから、急いで行う必要もありませんし、回数を水増ししなくては、といった心配もいらないのです。

③最後に腹筋を鍛える
「最後」というのは、例えば総合的な筋肉トレーニングを行う場合、といった話に限定されますが、そういった場合は、腹筋は最後にトレーニングするといいでしょう。

というのも、こうした筋肉トレーニングを総合的に行う場合、意外と「腹筋」を使ってしまうということが理由として挙げられます。つまりは、最初に腹筋を鍛えてしまうと、後に響いてしまうのです。

④適度に負荷をかける
負荷のかけすぎはいけませんが、適度に負荷をかけなければそもそも腹筋は鍛えられません。適度に腹筋が「痛む」程度で負荷をかけなくてはなりません。

上級者であれば、あまりに「筋肉」が痛まないのであれば、ダンベル等を使い、負荷をかけることもありますが、初級・中級者であれば、その必要はないでしょう。

⑤順番に腹筋を鍛えることを意識する
これは、詳しくは後述していきますが、要は「弱い腹筋から鍛える」ことが重要であるということです。ちなみに、下腹部が最も弱く、次いで腹斜筋、そして上腹部という順に意識して行ってみましょう。